スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪府警が誤認逮捕=「わいせつ未遂」にアリバイ-無職男性、8日後釈放(時事通信)

 大阪府警が強制わいせつ未遂などの容疑で逮捕した大阪市生野区の無職男性(34)にアリバイがあったことが判明し、逮捕から8日後の23日に釈放されたことが分かった。男性の国選弁護人が同日、記者会見し明らかにした。
 弁護人によると、事件は昨年9月3日午後5時50分ごろ発生。大阪府東大阪市の20代女性の自宅に男が侵入し、わいせつな行為をしようとした。
 今月15日、府警布施署の捜査員が逮捕状を持って男性宅を訪れ、「全く知らない」と否認する男性を逮捕。大阪簡裁が17日に10日間の拘置を決定し、取り消しを求めた準抗告も棄却された。
 しかし、男性の記憶を頼りに家族らが調べた結果、事件当日の午後4時から同8時まで、男性が大阪市北区のエステサロンで脱毛手術を受けていたことが判明。23日の拘置理由開示裁判の直後、大阪地検が処分保留のまま釈放した。 

【関連ニュース】
特別支援学校教諭ら逮捕=中1男子を買春容疑
「性教育の一環」と親から承諾書=女児暴行容疑の米国人男
「ヘッドホンの女性狙った」=わいせつ容疑で男追送検
元Jリーガーを不起訴=少女わいせつ「事実なし」
窓ガラス破損で誤認逮捕=会社員男性、即日釈放

感無量…感動した…菅家さん万感の思い(読売新聞)
日航1期機長、ラストフライト=邦人救出、地球環境変化の撮影も(時事通信)
首相動静(3月25日)(時事通信)
片山右京さんが仕事を再開 遭難の「ご遺族からも理解をいただいた」(産経新聞)
<国家戦略室>ヒアリング記録「一切保有せず」 子ども手当(毎日新聞)
スポンサーサイト

日航1期機長、ラストフライト=邦人救出、地球環境変化の撮影も(時事通信)

 日本航空の自社養成パイロット1期生として、同社最多の海外65空港に離着陸した経験を持ち、テレビや新聞で航空機の運航などについて分かりやすく解説したことでも知られる機長の小林宏之さん(63)=愛知県出身=が22日午後、成田空港に到着した米ハワイ・ホノルル発の便でラストフライトを終えた。
 1968年の入社以来、飛行時間は1万8500時間を超えた。この間、自身の体調不良などでスケジュールを変更したことは1回もない。
 皇族や首相などのVIPフライトで機長を務めたほか、湾岸危機時の90年には、イラクから解放された日本人らを乗せた特別機を計5回、運航した。76年には、レバノン内戦で危険な状態にあったベイルート空港に着陸したこともある。 

<北教組事件>「労組マネー」にメス 1600万円原資不明(毎日新聞)
水道止められ、激怒した男の言い訳 (産経新聞)
郵政改革、今週決断=政府出資と郵貯限度額が焦点-亀井担当相(時事通信)
河村市長「議員全員が辞職して信を問うべき」(読売新聞)
<10年度予算>成立…過去最大92兆円(毎日新聞)

「誰もけじめをつけてない」前原国交相(レスポンス)

次々と政治とカネの問題が浮上する民主党の体たらくに23日、前原国交相が静かな怒りを表明した。一連の騒動が参議院選挙に与える影響を記者から問われ「選挙への影響はある」と断言。

「だれも政治と金の問題についてけじめをつけていない。それが支持率低下の大きな下落要因になっていると思う。政治家としてのけじめ、倫理観が、厳しく問われているのだろうという思いを強く持っている。国民からすればどうでもいい“民主党らしさ”とか、“参議院選挙を戦うために”という考え方は頭の中から除外すべき。根本的な問いかけとして、だれもけじめをつけていないということに大きな問題点がある」と、語った。

また、特定組合の丸抱え選挙についても批判。「支援者は神様だが、そうであっても是々非々でいかなければならないこともある。丸抱えでは言いたいことも言えなくなる」と話し、「私の選挙というと中心はあくまで後援会。団体にも支援いただいているが、それはワンオブゼム」と、一定の距離を保つことの必要性を訴えた。

《レスポンス 中島みなみ》

【関連記事】
国交相、高速割引廃止の理由は「効果が小さい」
トヨタは顧客の視点が欠如している…前原国交相
民主党 特別編集
国土交通省 特別編集

不明の女子高生か、雲仙で遺体発見(読売新聞)
伊吹山ドライブウエイで除雪作業はじまる(産経新聞)
カート暴走、運転手書類送検(産経新聞)
国交相、高速割引廃止の理由は「効果が小さい」(レスポンス)
福岡切断遺体、女性帰宅後連れ去りか(読売新聞)

一緒に死のうと?62歳母、娘の首絞め布団に火(読売新聞)

 20日午前4時35分頃、大阪府寝屋川市萱島東、介護士野沢美智子容疑者(62)方から「娘の首を絞めて火を付けた」と110番があった。

 寝屋川署員が駆けつけると、3階寝室の布団などが燃えており、近くに長女の美容師・戸田小百合さん(40)が倒れていた。戸田さんは搬送先の病院で間もなく死亡、戸田さんの小学6年の長男(12)も手に軽いやけど。2階にいた野沢容疑者が犯行を認めたため、同署は現住建造物等放火未遂容疑で現行犯逮捕した。殺人容疑でも追及する。

 発表によると、野沢容疑者は就寝中の戸田さんの首を絞めた後、ティッシュに火をつけて布団に放ったといい、「娘が毎日私にひどいことをした。皆で一緒に死のうと思った」と供述しているという。

 野沢容疑者は戸田さんと次女(38)、孫2人と一緒に暮らしていたが、次女らは無事だった。

 近所の人らによると、野沢容疑者方からは、日頃から頻繁に口論する声が聞こえたという。

イチから分かる!「不正資金提供事件」北教組裏金の源流は税金(産経新聞)
同意人事、見直し求める=福島消費者相(時事通信)
強風 羽田発着の107便が欠航 首都圏の鉄道、一時不通(毎日新聞)
九州新幹線の線路工事完了=東京-鹿児島間1本に-熊本(時事通信)
<裁判員裁判>新潟地裁で開始 全国で最も遅く(毎日新聞)

札幌7人焼死 現場前に献花台、不明者の家族合掌(毎日新聞)

 札幌市北区屯田の認知症高齢者グループホーム「みらい とんでん」の火災現場前には14日、献花台が設けられ、入居者の家族や施設の関係者が数多く訪れた。正午ごろには行方不明となっている入居者の家山信子さん(81)の息子(58)が姿を見せ、「(母親が)亡くなったのは間違いないと思い、花を手向けにきた」などと言葉少なに話した。【水戸健一】

【関連ニュース】
火災:民家から出火 1人死亡、4人搬送 大阪・茨木
札幌ホーム火災:居間のストーブから洗濯物に引火か
札幌ホーム火災:福祉施設の指導を都道府県に通知 消防庁
札幌ホーム火災:未明の惨事、誘導難しく
札幌ホーム火災:噴き上がる炎「中に人。助けて」

時効撤廃法案を閣議決定=6月施行目指す(時事通信)
<国分寺死体遺棄>4~5人の男が車で連れ去る 数人を聴取(毎日新聞)
民主党本部の引っ越し断念 資金は選挙へ…フロア拡充で落着(産経新聞)
厚労省元局長の関与「記憶ない」=元室長補佐が供述否定-大阪地裁(時事通信)
三笠フーズ元顧問に有罪=事故米不正転売-大阪地裁(時事通信)

鳩山邦夫氏、GW前の新党結成を表明(産経新聞)

 自民党の鳩山邦夫元総務相は14日、フジテレビ「新報道2001」に出演し、「新党の旗揚げの覚悟はできている」と述べ、5月の大型連休前にも新党を結成する意向を表明した。メンバーは「5人のめどはついている」と言明。同時に「与謝野(馨元財務相)さん、舛添(要一前厚生労働相)さんらが一緒にやれるように、私は(幕末に薩長連合を成功させた)坂本龍馬をやりたい」と述べた。

 14日夜には都内で記者団の取材に応じ「自民党は賞味期限切れだが(新党結成は)党内抗争でも、自民党の敵になるのでもない。同じ野党の立場で別な政党を作った方が結局は自民党にもプラスになると判断している」と述べた。また「与謝野氏は執行部一新を突きつける形で動くのではなく、もっと腹をくくっているのではないかと思う」との見方も示した。

 一方、谷垣禎一総裁は同日夕、鳩山氏の発言について、沖縄県名護市内で記者団に対し「党の中で議論するのは結構だが、外に向かって発信するのは遺憾だ」と述べた。

【関連記事】
やっぱり高い舛添人気 新報道2001世論調査
反執行部キーマン3人、それぞれの行動パターンは…
新報道2001 鳩山邦氏、新党「覚悟は完全」
舛添氏「新党は与謝野氏が先」 党執行部刷新を強調
民主は今年で消滅? 首相、結党時に「時限政党論」
20年後、日本はありますか?

感染症対策「国際社会一つに」=皇太子さま、野口英世シンポで(時事通信)
雑記帳 「龍馬銀貨」5月発行(毎日新聞)
輿石氏が農地を無断転用 畑に車庫や道路…行政指導も解消せず (産経新聞)
【イタすぎるセレブ達】ジェニファー・ロペス 双子の育児に一生懸命。「仕事とプライベートのバランスは大事ね。」
キャリアアップシステムの導入で報告会―全老健(医療介護CBニュース)

【歴史に消えた参謀】吉田茂と辰巳栄一(1)われは秘密軍事顧問なり(産経新聞)

 戦後日本の礎を築いた宰相、吉田茂は軍人嫌いで有名だった。その吉田が、ただ一人、心を許した陸軍軍人に辰巳栄一中将がいた。吉田が重用した白洲次郎が「経済の密使」なら、辰巳は首相の「影の参謀」であった。再軍備を拒んできた吉田に、最後は「深く反省している」といわせた辰巳とはどんな人物だったのか。日米安全保障条約の改定50周年を迎えたいま、日本自立に向けて彼らがいかに苦闘して挫折したか、その謎に迫る。

 神奈川県大磯町の吉田茂邸は、旧東海道の松並木が途切れるその先にあった。秋の深まりとともに相模湾から吹きつける海風が冷たい。

 一目でロンドン仕込みとわかる老紳士が吉田邸の門をくぐった。三つぞろいの背広に帽子を目深にかぶり、背筋がピンと伸びていた。檜皮葺(ひわだぶき)のその門は、吉田が首相として成し遂げたサンフランシスコ講和条約を記念して造られ、別名を「講和門」という。

 辰巳栄一の大磯訪問は、吉田が政界を退いて久しい昭和39(1964)年秋のことである。吉田の書斎は、京都の宮大工に造らせたという豪壮な数寄屋風建築の2階にあった。

 吉田が「大磯詣で」の政治家たちと会うときは、玄関右手の洋間を使った。だが、親しい人物が来訪した折だけは、眺めの良い2階の書斎に招いた。辰巳はいつものように、畳敷きのその小ぎれいな書斎にのぼった。

 10年前の29年暮れに吉田が首相を辞任すると、辰巳も政治向きの仕事一切から手を引いた。それ以前から、吉田から声がかかれば気軽に大磯を訪れた。

 ■「軽武装」翻させた建言

 辰巳の長男で、元商社マンの敏彦氏の記憶だと、世田谷区成城の自宅で「ちょっと出かけてくる」というときは決まって大磯へ向かった。辰巳は吉田が駐英大使の時代に陸軍駐在武官としてロンドンに赴任し、ともに日独防共協定の阻止に動いて挫折を味わった。

 辰巳には戦場での勇ましい逸話があるわけではない。30年にわたる軍歴のうち、10年は3回にわたる英国勤務であった。陸軍きっての国際通であり、英米を敵とすることに一貫して反対した。

 英米軍の極秘情報入手など情報部門で活躍し、総力戦研究所の創設を進言するなどの先見性があった。陸軍中央の意に反して三国同盟に反対し、ロンドンから「ドイツ勝てず、英国滅びず」と打電し続けた。

 帰国して東部軍参謀長になると、東条英機首相の反対をものともせず、学童疎開を実現したのも辰巳である。戦後に有為の人材を温存することができたその功績は、“百戦の勝利”よりも重い。

 戦後は軍人嫌いの吉田に請われて首相の秘密軍事顧問になった。吉田の片腕として自由に動いた白洲次郎と違って、辰巳は決して表舞台には出なかった。吉田に憲法改正と再軍備をたびたび進言し、激論の末、「いまだその時期ではない」とする吉田が癇癪(かんしゃく)を起こすことも再三だった。

 吉田と辰巳は、米国のように過度に軍事力に依存せず、なるべく非軍事的な手段の組み合わせで「国のかたち」を考えた。何とか警察予備隊(後の自衛隊)をつくり、内閣調査室を英国のMI6(秘密情報部)なみの情報機関に拡充すべく動いた。

 さて、昭和39年11月半ばのその日、吉田と辰巳は、昼からウイスキーを飲んでいた。大磯・吉田邸の書斎からは、晴れた日に相模湾を越えて富士山を眺めることができた。昼食後だったが、吉田は2時間以上にわたり懐かしい日々を振り返った。

 やがて、吉田は改まるようなしぐさをした。少なくとも辰巳にはそう見え「様子がいつもとは違うな」と感じていた。吉田は少し間をおいて切り出した。

 「君とは以前、再軍備問題や憲法改正についていろいろ議論したが、今となってみれば、国防問題について深く反省している。日本が今日のように国力が充実した独立国家となったからには、国際的に見ても国の面目上軍備を持つことは必要である」(『偕行』昭和58年2月号)

 辰巳は耳を疑った。首相時代にあれほど日本の再軍備を嫌った吉田が、その必要性を初めて口にした。吉田はたびたび憲法改正を促す辰巳の建言に、「いったん制定された以上、5年や10年でそうやすやすと改正されるものではない」と怒気を強めて否定したはずだ。

 その人物がいま、決して曲げることのなかった自らの「経済優先・軽武装」路線をものの見事に翻していた。=敬称略

 (特別記者 湯浅博)

【プロフィル】辰巳栄一

 元陸軍中将。明治28(1895)年佐賀市生まれ。佐賀中(旧制)を経て大正4年陸軍士官学校卒(27期)、14年陸大卒。昭和3年臨時第3師団参謀、駐英大使館付武官補佐官、同武官など3度の英国駐在。東部軍参謀長、第3師団長として中国大陸で終戦。50年から偕行社会長。63(1988)年93歳で死去。弟、繁は海軍主計大佐。

                   ◇

 あす14日から毎週日曜日のオピニオン面に掲載します。

【関連記事】
過去に朝鮮学校排除の閣議決定があった…高校無償化で論議必至
政界・文豪ゆかりの文化財次々焼失…施錠なく
三谷幸喜脚本「わが家の歴史」 激動の昭和生きた家族描く
“セレブ首相”が1人で平均額引き上げ 閣僚資産公開
【東京特派員】湯浅博 頑固者でこそ世にはばかる
20年後、日本はありますか?

09年度予算、各省で「仕分け」=概算要求に反映-刷新会議(時事通信)
<官房機密費>半年で3.6億円 未使用分は返納へ(毎日新聞)
農地を無許可転用=民主・輿石氏の自宅土地-神奈川(時事通信)
「ヒト型」に変異で患者増も―新型インフルで感染研・安井主任研究官(医療介護CBニュース)
朝鮮学校の扱い「決めてない」=高校無償化-鳩山首相(時事通信)

聖なる舞台「お水取り」 東大寺(産経新聞)

【麗し大和】(10)

 紅蓮の炎と聖なる水が春を呼ぶ古都の風物詩、東大寺二月堂のお水取り(修二会、しゅにえ)。天平期の752年に始まり、一度も絶えず1259回目を迎えたというからすごい。練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる僧侶を二月堂(国宝)へと導くお松明(たいまつ)が有名だが、だいご味はそのあと、お堂の中にあった。

 「なーむかーん(南無観)」。朗々と続く声明にジャランと鈴の音(ね)、ブォーとほら貝が鳴り、ガタンガタンと木靴を踏みならす音。バーン!と激しい響きに目をこらすと、ひざを板に打ち付ける荒行、五体投地が始まっていた。「水とりや氷の僧の沓(くつ)の音」と芭蕉は詠んだけれど、ろうそくに照らされた内陣はさながら“聖劇”の舞台。格子越しに参拝者もその異空間を体感できる。

 そもそもお水取りは「悔過会(けかえ)」といい、本尊の十一面観音に罪をざんげして1年の平和や人々の幸せを祈る法会(ほうえ)だ。神仏習合を今に残す不思議な行事でもある。

 練行衆は約1カ月に渡って厳しく精進潔斎(しょうじんけっさい)。災害や暖冬にも「ふと自分のせいかなとも思う」と話す進行役の堂司、上司永照師の言葉に頭が下がる思いがした。平安末期の平氏による焼き打ちも二月堂が焼失した江戸時代も、連綿と受け継がれてきた行事には「やらねばならぬ」という覚悟が見える。

 12日は華やかな籠たいまつが上がり、若水をくむ「水取り」、火の行「達陀(だったん)」などが続く。15日未明の満行を見届けて、ほっとしたように春が奈良にやってくる。(文 山上直子、撮影 大塚聡彦)

【関連記事】
雪の室生寺と土門拳 執念で撮った雪景色
知る人ぞ知るウマさ スッキリ飲める「濁酒」
馥郁たる神の酒 大倉本家の酒造り
名だたる作家もメロメロの聖女
漆黒の聖女に癒やされて 中宮寺の菩薩半跏像
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

<遭難>スノボの3人救助 新潟・湯沢(毎日新聞)
首相動静(3月7日)(時事通信)
長谷川等伯展 入場者10万人を突破…東京国立博物館(毎日新聞)
「オーシャンズ11」に憧れるも… 詐欺容疑の国会議員元秘書(産経新聞)
荒れる日本、転倒・スリップ221人けが(読売新聞)

<アカデミー賞>助演女優賞に「プレシャス」のモニークさん(毎日新聞)

 【ロサンゼルス吉富裕倫】第82回アカデミー賞(映画芸術科学アカデミー主催)の授賞式が7日夕(日本時間8日午前)、米ロサンゼルスのコダックシアターで始まった。

 助演男優賞には「イングロリアス・バスターズ」に出演したオーストリア人俳優のクリストフ・バルツさん(53)が選ばれた。第二次大戦中にフランスを支配したナチスの冷酷な大佐を演じた。

 長編アニメーション賞は、作品賞にもノミネートされている「カールじいさんの空飛ぶ家」が受賞した。

 助演女優賞には「プレシャス」のモニークさん(42)が選ばれた。暴力的な母親役を圧倒的な迫力で演じた。

 今回は、ジェームズ・キャメロン監督が最新の映像技術を駆使して製作した3D映画「アバター」と、キャスリン・ビグロー監督がイラク戦争の爆弾処理班を描いた「ハート・ロッカー」が最多の9部門でノミネート。2人の監督は元夫婦で、その“対決”が関心を呼んでいる。

 「ハート・ロッカー」のニコラス・シャルティエ共同プロデューサーは、アカデミー会員に電子メールで投票を呼びかけ、ライバル映画をけなしたため、ルール違反の罰則として出席を拒否された。

【関連ニュース】
アカデミー賞:助演男優賞にクリストフ・バルツさん
米アカデミー賞:会員に「ハート・ロッカー頼む」とメール
アカデミー賞:作品賞のノミネート倍増し10本に
アカデミー賞:元夫婦対決?「アバター」対「ハート・ロッカー」は? 授賞式の見どころ
アカデミー賞:「トワイライト」クリスティン・スチュワートら若手俳優がプレゼンターに

【科学】地震発生予測 検証実験 「当たるモデル」条件探る(産経新聞)
鳩山首相、北教組の不正資金提供は「特殊なケース」(産経新聞)
鳩山首相、自身の指導力を自賛?!「かなりハーモニーがとれてきている」(産経新聞)
事故男が線路に逃走 北大阪急行、5千人に影響(産経新聞)
児童相談所は役立たず 子供虐待「強制立入」わずか2件(J-CASTニュース)

朝鮮学校関係者と面会検討=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は5日夜、朝鮮学校の高校授業料無償化からの除外を検討していることに関連し、首相官邸で記者団に「(衆院予算委員会の)阿部知子委員(社民党政審会長)から、朝鮮学校の方々に会ってほしいという話があった。検討したい」と述べ、学校関係者らとの面会を検討していることを明らかにした。一方、朝鮮学校の視察については「今は(その考えが)ない」と語った。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美しすぎる市議 藤川ゆり
現行案断念「伝えてない」=普天間、鳩山首相が強調
中小企業対策、万全期す=鳩山首相
非核三原則「今後も守る」=首相

民主の「驕りの象徴」 参院予算委3閣僚遅刻(産経新聞)
福祉医療機構の中期目標・計画改正案など了承(医療介護CBニュース)
<温暖化対策>原発20年間にさらに20基必要 エネ庁試算(毎日新聞)
<窃盗>墓からダイヤモンドの指輪を 容疑で逮捕(毎日新聞)
女性2人死亡、長男行方不明=殺人事件で捜査-宮崎県警(時事通信)

「絶対、海に近づかないで」鳩山首相も呼びかけ 大津波警報で(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は28日昼、南米チリで発生した地震で大津波警報が発令されたことを受け、「沿岸部にお住まいの方は絶対に海に近付かないように呼びかけている。2、3メートルの波が押し寄せてくる可能性があるので万全を期してもらいたい」と警戒を呼びかけた。首相官邸で記者団の質問に答えた。首相はこの後、状況把握のため官邸内の危機管理センターに入った。

【関連記事】
沿岸部の鉄道各線、運転見合わせ相次ぐ 大津波警報受け
自衛隊に情報収集指示 大津波警報でP3C哨戒機などが警戒
近畿、四国地方も対策本部 大津波警報で設置
地形によって予測より高い波も 気象庁HPに津波情報
着のみ着のまま高台へ…緊迫の避難現場、岩手・山田町

普天間移設、キャンプ・シュワブ陸上案提示へ(読売新聞)
はしか接種、新型インフルの影響で伸び悩み?(医療介護CBニュース)
岩手・久慈市では90センチ(時事通信)
普天間問題、官房長官も米大使も「トラスト・ミー」(産経新聞)
<名古屋市>「緑地保存地域」導入へ、新年度にも指定(毎日新聞)

南方英二氏死去(お笑いグループ「チャンバラトリオ」メンバー)(時事通信)

 南方 英二氏(みなかた・えいじ=本名楠本喜八郎=くすもと・きはちろう=お笑いグループ「チャンバラトリオ」メンバー)26日午後8時33分、肝硬変のため大阪府の病院で死去、77歳。和歌山県出身。葬儀は親族のみで行う。喪主はめいの楠本勝子(くすもと・かつこ)さん。
 東映の時代劇俳優出身。チャンバラトリオの時代劇風コントで、厚紙を束ねた「ハリセン」でボケ役をはたいて突っこむスタイルを考案した。映画やドラマなどにも脇役として出演した。 

中2自殺 市教委がメモ公開 いじめの有無「確認できず」(毎日新聞)
小野竹喬展 開幕 東京で4月11日まで(毎日新聞)
チリ大地震 太平洋一帯50以上の国・地域が影響(産経新聞)
ヤンキー先生、北教組の「ひどい実態」暴露(産経新聞)
首相への意欲「全くない」=仙谷氏(時事通信)

「排出口詰まり逆流」=放射性廃液漏れの調査結果-浜岡原発(時事通信)

 浜岡原子力発電所3号機(静岡県御前崎市)で昨年12月、高濃度の放射性廃液が床面に漏れた事故で、中部電力は25日、廃液の排出口がタンク内の堆積(たいせき)物で詰まり、逆流したことが原因だったとする調査結果をまとめた。
 事故後に調べた結果、廃液の濃度が規定以上に高くなっていたことも判明。今後は廃液を専用の装置で処理するとしている。
 原子力安全・保安院は同日、規定違反があったとして、中部電に再発防止策などを報告するよう指示した。
 同社によると、浜岡原発3号機で昨年12月1日、廃液の貯蔵タンクを点検するため、配管を通じて一時保管用タンクに移す作業をした際、廃液が漏れだした。
 事故後に移送先のタンクの底を調べたところ、堆積した鉄さびなどの不溶解物が排出口をふさいでいた。 

【関連ニュース】
核開発の中心施設を公開=邦人記者団に
中部電と飯田市、共同でメガソーラー発電所建設へ
元作業員側の敗訴確定=原発被ばく訴訟
もんじゅ再開へ申し入れ=試験運転計画書も提出
安全委も運転再開容認=停止中の高速炉「もんじゅ」

アクアライン「海ほたる」が閉鎖(読売新聞)
インサイダーでテークス社の実質的経営者ら3人逮捕(産経新聞)
<2人死傷>車がバイク2台に追突…殺人容疑などで男を逮捕(毎日新聞)
<原発作業被ばく訴訟>原告の敗訴が確定 最高裁が上告棄却(毎日新聞)
小笠原諸島の南鳥島に津波第一波、10cm(読売新聞)

難民申請者に無料歯科診療=全国初、国連事務所と大学連携-横浜(時事通信)

 鶴見大歯学部(横浜市)、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所とNGOが連携し、日本への難民申請者を対象に無償で歯科治療を行うプロジェクトが今月からスタートした。難民申請者に対する日本の医歯系大学の支援は全国初という。
 UNHCRによると、この数年間、難民申請者は増加し、2009年には約1500人から申請があった。このため、認定までの手続きが長引き、治療費をその都度支払えない患者が増えた。政府の生活支援予算も窮迫。医療保険対象外の難民申請者は、適切な治療を受けられなかった。
 他の医大もこのプロジェクトを参考に支援の検討を始めており、援助体制の遅れが指摘される日本で、大学、国連機関主導の難民に対する健康支援が本格化しそうだ。
 23日に鶴見大病院を訪れたミャンマーの女性は「歯痛を我慢していた」と訴え、早速治療を受けていた。
 鶴見大によると、治療希望者は国籍別でミャンマーが多いが、スリランカ、トルコ、ジンバブエ、ネパールの人もいるという。費用は全額大学負担。年間300人程度の受診が想定されるという。診療は原則木曜日。
 問い合わせはUNHCR駐日事務所。電話03(3499)2310。 

【関連ニュース】
国連本部で初の落語=桂小春団治さんが公演
友人に成り済まし免許取得=スリランカ人2人を逮捕
スリランカ難民を初認定=民族対立で迫害の恐れ

静寂の港「油断はできない」=宮城・石巻の漁港-チリ大地震(時事通信)
<鳩山首相>高知県を視察…3度目の地方行脚(毎日新聞)
鯖江市資料館が「まなべの館」にリニューアル(産経新聞)
民主・石井一氏の「島根や鳥取はチベット」発言に市長会抗議(産経新聞)
27都府県、単独事業増加…国の補助事業削減で(読売新聞)

<客引き容疑>無料案内所の店長ら逮捕 大阪府警(毎日新聞)

 無料案内所が性風俗店を探す男性を目配せなどで風俗店側に知らせ、客引きをしたとして、大阪府警は23日、大阪市淀川区の無料案内所の店長(27)、性風俗店経営者(37)ら男4人を風営法違反(客引き行為)などの疑いで逮捕したと発表した。府内では条例によって、無料案内所は性風俗店を紹介できないが、案内所店長の合図を受けた風俗店経営者が、周辺に配した従業員に携帯電話で案内所を出た男性の服装などを伝え、客引きを指示していた。

 容疑は昨年11月~今年1月、案内所周辺の路上で、男性会社員ら3人に性風俗店への客引きをした、としている。いずれも認め、既に罰金50万~80万円の略式命令を受けた。案内所を営む「ナイトマガジン」(大阪市中央区)も法人として書類送検した。

 府警保安課によると、案内所店長は性風俗店の紹介を求める男性に「紹介できない」といったん断りながら、案内所前にいる風俗店経営者にうなずいたり、目配せで合図していた。店長は「金はもらっていないが、経営者に頼まれてやった」と供述している。【渋江千春】

【関連ニュース】
発信箱:ひざを砕いたのは誰だ2=藤原章生(ローマ支局)
バカラ賭博:開張容疑で4人逮捕 /京都
風営法違反:容疑でガールズバー運営会社の社員2人逮捕--県警など /神奈川
客引きのおじさん /青森

違憲状態「放置できぬ」=平野官房長官(時事通信)
<ゴルフボール>特許侵害認定 輸入米社に賠償命令(毎日新聞)
<殺人容疑>夫が妻を? 静岡・掛川(毎日新聞)
<亀井金融・郵政相>郵政関連企業への天下り見直す(毎日新聞)
厚労省元局長の指示否定=証明書「自分一人で」-公判で元係長証言・大阪地裁(時事通信)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。